【初心者向け】Cybozu Days(サイボウズデイズ)とは?2026年最新情報と120%楽しむための活用ガイド
kintone初心者向けに、国内最大級のDXイベント「Cybozu Days(サイボウズデイズ)」の魅力や楽しみ方を徹底解説!参加するメリットや見どころ、事前準備のコツから弊社担当者のリアルな体験レポートまで、サイボウズオフィシャルパートナーがわかりやすくご紹介します。
1. はじめに
「kintoneを導入したけれど、もっと活用したい」「他社がどんな風に使っているのか知りたい」「最新のAIトレンドを業務にどう組み込めばいいのか」——そんなkintone初心者や業務改善担当者の方にぜひおすすめしたいのが、サイボウズ株式会社が主催する国内最大級の総合イベント「Cybozu Days(サイボウズデイズ)」です。
本記事では、サイボウズオフィシャルパートナーである株式会社庄内クリエート工業が、イベントの基本的な概要から、初心者だからこそ得られるメリット、そして「Cybozu Days Japan 2026」の最新情報や、実際の参加レポートまでを徹底解説します。
2. Cybozu Days(サイボウズデイズ)とは?
Cybozu Daysは、サイボウズ株式会社が毎年秋に幕張メッセなどの大型会場で開催している、国内最大級の総合イベントです。単なるITツールの展示会にとどまらず、「チームワーク」や「DX(デジタルトランスフォーメーション)」をテーマに、様々なセッションや展示が行われます。
10年の節目!今年から「Cybozu Days Japan」へ進化
2026年、10年目の節目を迎えた本イベントは、名称を新たに「Cybozu Days Japan」へとアップデートしました。約10,000人が集結する大規模なイベントとして、これまでのDX(デジタルトランスフォーメーション)推進に加えて、「AI」という次世代のキーワードを大々的に取り入れているのが特徴です。
毎年変わる「テーマ」と圧倒的な「世界観」
Cybozu Daysの最大の特徴は、毎年設定されるユニークな「テーマ(コンセプト)」です。過去には「サーカス」や「ジャングル」「マジック」などをモチーフにした大掛かりな装飾が施され、一般的なビジネスイベントの堅苦しい雰囲気とは一線を画しています。 まるでテーマパークに遊びに来たかのようなワクワクする空間のなかで、最新のITトレンドやkintoneの活用ノウハウを楽しく学ぶことができるのが、Cybozu Daysならではの魅力です。
レポート - Cybozu Days Japan 2026(サイボウズデイズジャパン 2026)Cybozu Days 過去の開催レポートをご案内します。Cybozu Days Japan 2026(サイボウズデイズジャパン 2026) アクセス - Cybozu Days Japan 2026(サイボウズデイズジャパン 2026)Cybozu Days Japan 2026 へのご来場のご案内。2026年11月12日(木)〜13日(金)幕張メッセ 4〜7ホールで開催します。Cybozu Days Japan 2026(サイボウズデイズジャパン 2026)
3. 【2026年最新情報】Cybozu Days Japan 2026の開催概要と見どころ
今年の開催情報をチェックして、参加の計画を立てましょう。
- イベント名: Cybozu Days Japan 2026
- 開催日程: 2026年11月12日(木)〜 13日(金)
- DAY1(12日): 製品の新発表やエンタープライズ(大企業)向けの企業事例が中心
- DAY2(13日): 中小・中堅企業の実践事例が中心
- 会場: 幕張メッセ 4〜7ホール
- 今年のテーマ: 「人とAIでつくる、新しいチームのかたち」
今年の注目ポイント:「人とAIの共存」
2026年のCybozu Days Japanでは、世の中を大きく変えつつある「AI」にフォーカスしています。 「AIで作ったkintoneカスタマイズ、そのまま使って大丈夫?」や「AIガバナンス基盤の作り方」「AIエージェントが使える資産(データ)の蓄積」など、kintoneとAIをいかに組み合わせて実務に落とし込むかという、まさに今企業が直面している課題へのヒントが満載です。最先端の取り組みを直接聞くことができます。
👉 Cybozu Days Japan 2026 公式サイトはこちら ➡
Cybozu Days Japan 2026(サイボウズデイズジャパン 2026)サイボウズのクラウドサービス総合イベント「Cybozu Days Japan 2026」〜人とAIでつくる、新しいチームのかたち〜 2026年11月12日(木)〜13日(金) 幕張メッセ(4〜7ホール)で開催Cybozu Days Japan 2026(サイボウズデイズジャパン 2026)👉 Cybozu Days Japan 2026の歩き方はこちら ➡
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4. kintone初心者こそCybozu Daysに参加すべき3つの理由
「まだkintoneを使い始めたばかりだし、AIとか高度な話は早いかも…」と感じる必要は全くありません。むしろ、初心者こそ参加することで大きな収穫を得られます。
① ユーザーのリアルな「成功・失敗事例」に触れられる
kintoneの活用において最も参考になるのは、他社のリアルな事例です。Cybozu Daysでは、様々な企業の担当者が自社の業務改善ストーリーを発表するセッションが多数用意されています。 中でも一番の目玉は、「kintone AWARD(キントーンアワード)」です。全国のkintone hive(キントーンハイブ)を勝ち抜いたファイナリストたちが登壇し、泥臭い失敗談や、社内の反発をどう乗り越えたかという生々しいエピソードを披露します。
kintone AWARD「kintone hive」とは、日頃から業務の中でkintoneを活用しているユーザーが一堂に会し、kintoneによる業務改善プロジェクト成功の秘訣や活用のコツをそれぞれの視点で解説、貴重なノウハウやアイディアを交換するリアルイベントです。kintone hive(キントーンハイブ) 公式ポータルサイト② 140以上のブースで多彩な拡張機能(プラグイン)を直接体験
kintoneは標準機能だけでも便利ですが、プラグインなどの連携サービスを組み合わせることで、その可能性は無限大に広がります。 会場には、140を超えるサイボウズオフィシャルパートナー企業がブースを出展しています。「帳票を出力したい」「カレンダーを見やすくしたい」といった要望に対し、実際のデモ画面を見ながら各プラグインの動作を確認できます。
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【無料・使い放題】kintoneプラグイン「KINPURA」|インストール1分で業務効率化KINPURA(キンプラ)は、kintone(キントーン)ユーザー向けに"すぐ使える無料プラグイン"を提供。インストールするだけで、業務改善を即実現。まずは無料ライセンスで試してみてください。【無料・使い放題】kintoneプラグイン「KINPURA」③ サイボウズ社員やパートナー企業に「直接相談」できる
初心者が抱えがちな「アプリの作り方がわからない」「権限設定で悩んでいる」といった悩みを、直接プロに相談できる貴重な機会です。ブースのスタッフは、“わからない”をそのまま持ち帰らせないためのプロフェッショナルばかり。自社の課題をざっくばらんに相談するだけで、解決の糸口がすんなり見つかることが多々あります。
5. 会場内の人気コンテンツ・楽しみ方
広大な会場で行われるCybozu Days Japan。セッションや展示ブース以外にも、様々な楽しみ方が用意されています。
- Product Keynote(基調講演): サイボウズの青野社長をはじめ、各製品の責任者が登壇。「今」と「これから」のプロダクトの進化が一挙に発表されます。
- 予約不要のブースセミナー: 展示エリア内の各所でミニセミナーが随時開催されています。
- サイボウズ商店(スーベニアショップ): 毎年新作が登場するオリジナルグッズや書籍の販売コーナー。ここでしか買えない限定グッズはお土産にぴったりです。
- YouTube生配信: 「サイボウズビジネスチャンネル」が出張し、会場から生配信を実施。ラジオ感覚で楽しめます。
👉 Cybozu Days の YouTubeチャンネル はこちら ➡
www.youtube.comwww.youtube.com 商品一覧サイボウズ株式会社の公式オンラインショップ「サイボウズ商店 Online」。 「チームワークを応援するお店」として、オリジナルグッズやサイボウズ製品に関する書籍などを販売しております。サイボウズ商店
6. 【実体験レポート】庄内クリエート工業担当者が語るCybozu Daysのリアル
「実際のところ、行ってみてどうなの?」という方に向けて、弊社(庄内クリエート工業)の担当者が昨年「kintone hive 仙台」への登壇をきっかけに2日間フル参加した際の、リアルな感想と体験談をお届けします。
① 圧倒的なスケールと「ライブイベント」のような熱気
まず驚いたのは、幕張メッセの会場がとにかく広いこと!一般的なお堅いビジネス展示会というよりは、音楽のライブイベントやテーマパークのような熱気とワクワク感に包まれていました。これが完全無料で参加できるというのは本当に驚きです。お昼になると会場内で軽食が無料で配布されるなど、至れり尽くせりの環境でした。
② セッションもブースも「お祭り気分」で楽しめる
1日目のカスタマイズ技術を競う「kintone hack」、2日目の全国の猛者たちが登壇する「kintone AWARD」の両方を観覧しましたが、どちらも大興奮の内容で学びが尽きません。 また、広大な会場内のパートナーブースも多数回りました。スタンプラリー企画に参加してガラガラ抽選を回したところ、運良く景品をゲット!各ブースでもらえるノベルティや公式のお土産も両手がいっぱいになるほどいただき、「サイボウズ商店」でもkintone関連アイテムをたくさん購入して大満足の2日間でした。
③ 一番の収穫はリアルならではの「出会い」
そして何より素晴らしかったのが、kintoneを通じた「人」との繋がりです。会場内を歩いているだけで、たくさんの知人(kintoneユーザー)と再会できました。さらに、これまでSNS上でしか会話していなかった沢山の方々と、初めてリアルでお会いできたのは最高の体験でした。 夜には全国のkintone hive参加者だけが集まる限定の交流会があり、その後はデイズ参加者同士の飲み会にも合流。kintoneという共通言語があるだけで、初対面でもすぐに打ち解けられるのがCybozu Daysの隠れた最大の魅力だと実感しました。
👉 Cybozu Days 2025 開催レポートはこちら ➡
Cybozu Days 2025 開催レポート|サイボウズ株式会社Report2025年度に開催した、Cybozu Daysの開催レポートです。資料や動画、掲載記事などをご覧いただけます。掲載記事は今後も更新いたします。更新情報は Cybozu Days公式X でお知らせいたします。KeynoteDay1 基調講演<Product Keynote> ムービーを見る掲載記事を見る(mynavi.jp)Day2 kintone AWARD 2025<kinto...event.cybozu.co.jp👉 Cybozu Days 2025 Digest Movie はこちら ➡
https://www.youtube.com/watch?v=0rMpcRdLvvE&t=2s
7. 初心者向け!Cybozu Days 120%活用ガイド(事前準備〜当日)
せっかく参加するなら、有意義な一日にしたいものです。ここでは、イベントを120%活用するための具体的なステップを解説します。
【事前準備】目的の明確化とセッションの事前予約
まずは「今回はAI連携の基礎を知る」「自社と同じ製造業の事例を3つ聞く」など、参加の目的を明確にしましょう。その上で、タイムテーブルから絶対に聞きたいセッションをあらかじめ予約しておくことが重要です。人気セッションはすぐに満席になるため、早めの行動をおすすめします。(※公式サイトの「稟議用資料ダウンロード」は上司への参加申請に便利です)
👉 Cybozu Days Japan 2026 稟議用資料ダウンロードはこちら ➡
【開催概要】Cybozu Days Japan 2026 のご案内PDF|Cybozu Days 公式 #CybozuDaysで会いましょうCybozu Days Japan 2026への参加・出張申請にご利用いただける開催概要資料をご用意いたしました! 下記よりダウンロードしてご覧ください。 幕張メッセでみなさまにお目にかかれるのを楽しみにしています。 ※ 最新情報は公式サイトにてご確認いただけます。 Cybozu_Days_Japan2026概要資料0917.pdf 3.11 MB ファイルダウンロードについて ダウンロードnote(ノート)【当日】ブース巡りは「自社の課題ベース」で質問する
パートナーブースを回る際は、ただ説明を聞くだけでなく、「自社の具体的な課題」をベースに質問するのがコツです。「現在、紙の日報をkintone化したいのですが、現場の高年齢層でも簡単に入力できるプラグインはありますか?」など、リアルな課題をぶつけることで、各社の製品が自社にフィットするかを正確に判断できます。
【事後】社内へのフィードバックと「小さく試す」こと
面白かった事例や気になったプラグインの情報を簡単なレポートにまとめ、チームで共有します。多くのkintoneプラグインは無料のトライアル期間を設けています。気になったものはすぐに自社の環境にインストールし、「まずは小さく試してみる」ことが業務改善・DX推進の第一歩です。
8. Cybozu Daysに関するよくある質問(FAQ)
Q. 参加費はかかりますか?
A. 基本的に事前の来場登録を行えば「無料」で参加可能です(※一部の特別セッションや懇親会などは別途規定がある場合があります)。
Q. 一人での参加でも楽しめますか?
A. もちろん楽しめます。来場者の多くは単独での参加です。ブースのスタッフも気さくに声をかけてくれるため、一人でも十分に情報を集めることができますし、当社の体験談のように会場での新たな出会いもたくさんあります。
Q. 地方在住で会場に行けません。オンライン配信はありますか?
A. 主要なセッションについてオンライン配信(YouTube生配信や後日アーカイブ)が用意されるコンテンツもあります。公式の 「#CybozuDaysで会いましょう」 というハッシュタグをX(旧Twitter)で追うだけでも、リアルタイムの熱量を感じられます。
9. まとめ:Cybozu Days Japan 2026で「新しいチームのかたち」を見つけよう
10年目を迎え「Cybozu Days Japan」へと進化した本イベントは、単なるITツールの紹介にとどまらず、「人とAIが共存する未来の働き方」「チームワークをどう良くするか」という本質的な問いに対するヒントが詰まっています。
kintone初心者の方にとっては、他社の成功事例や便利なプラグインを知ることで、「うちの会社でもこんなことができるかも!」という具体的なイメージを描く最高の機会になります。
私たちサイボウズオフィシャルパートナーである株式会社庄内クリエート工業も、kintoneの可能性を広げるお手伝いができることを楽しみにしています。プラグイン探しで迷った際は、当社のサイボウズ認定プラグイン「KINPURA」もぜひチェックしてみてください。
2026年11月12日・13日は、ぜひ幕張メッセへ足を運んでみましょう。あなたの会社の業務改善が、ここから大きく前進するはずです。
👉 Cybozu Days Japan 2026 公式サイトはこちら ➡
Cybozu Days Japan 2026(サイボウズデイズジャパン 2026)サイボウズのクラウドサービス総合イベント「Cybozu Days Japan 2026」〜人とAIでつくる、新しいチームのかたち〜 2026年11月12日(木)〜13日(金) 幕張メッセ(4〜7ホール)で開催Cybozu Days Japan 2026(サイボウズデイズジャパン 2026)👉 無料ではじめる!KINPURAプラグイン一覧はこちら ➡
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