【kintone初心者向け】Cybozu Days Japan 2026必見セッション&プログラム攻略ガイド
11月開催の「Cybozu Days Japan 2026」に向けて、kintone初心者におすすめの必見セッションを厳選してご紹介!今年のテーマ「人とAIでつくる、新しいチームのかたち」を体感できる基調講演から、涙と笑いの事例発表「kintone AWARD」まで、失敗しない回り方と事前準備を解説します。
はじめに
2026年11月12日(木)・13日(金)の2日間にわたり、幕張メッセで開催される国内最大級の総合イベント「Cybozu Days Japan 2026」。今年のテーマは 「人とAIでつくる、新しいチームのかたち」 です。
会場には140以上のブースが並び、2日間で多数の講演(セッション)が行われますが、kintoneを導入したばかりの初心者の方からは「プログラムが多すぎて、どれに申し込めばいいか分からない…」という声がよく聞かれます。
そこで本記事では、サイボウズオフィシャルパートナーの視点から、「kintone初心者がこれだけは絶対に見ておくべきおすすめセッション」を厳選してピックアップしました!セッション選びの軸を中心に、イベントを120%楽しむための事前準備やブースの歩き方も補足として解説します。
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Cybozu Days Japan 2026(サイボウズデイズジャパン 2026)Cybozu Days Japan 2026 は、サイボウズのクラウドサービス総合イベントです。「人とAIでつくる、新しいチームのかたち」をテーマに、2026年11月12日(木)〜13日(金)、幕張メッセ 4〜7ホールで開催します。Cybozu Days Japan 2026(サイボウズデイズジャパン 2026)
1. 初心者におすすめ!Cybozu Days 2026 必見セッション4選
Cybozu Daysのセッションは事前申込制です。人気のセッションはすぐに満席になってしまうため、早めの予約が鉄則です。初心者の場合、「自社の少し先を行くユーザーの事例」と「サイボウズの今後のビジョン」をバランス良く視聴するのがおすすめです。
①【Day1】製品の未来を知る「Product Keynote」
- 日時: 11月12日(木)11:00〜12:30
- 登壇: サイボウズ 代表取締役社長 青野慶久氏 ほか
【おすすめの理由】
初日の幕開けを飾る基調講演(キーノート)です。サイボウズの青野社長をはじめとする各製品の責任者が登壇し、kintoneを含むサイボウズ製品の最新情報や、新機能の発表が行われます。
今年のテーマである「AI」がkintoneにどう組み込まれていくのか、サイボウズがどのような未来を描いているのかを知ることで、自社でのkintone活用のモチベーションが劇的に高まります。初心者であっても「お祭り」の熱気を最初に体感できるため、1日目に参加するなら絶対に外せないセッションです。
②【Day2】熱狂と感動の事例発表「kintone AWARD 2026」
- 日時: 11月13日(金)10:30〜12:20
【おすすめの理由】
Cybozu Daysのメインイベントの一つであり、初心者にとって最も学びが多いのがこの「kintone AWARD」です。全国各地の予選(kintone hive)を勝ち抜いたファイナリスト6組の企業が、自社のkintone活用事例をプレゼンテーションし、その年のグランプリを決定します。
高度なシステム開発の話ではなく、「ITに不慣れな現場の反発をどう乗り越えたか」「どうやって社内にkintoneを定着させたか」といった泥臭い苦労話や工夫が語られます。初心者が直面する壁とその乗り越え方のヒントが詰まっています。
③【Day2】共感必至の実践事例「使われないkintone」から「全員DX」へ
- 日時: 11月13日(金)13:20〜14:00
- 登壇: 株式会社後藤組 DX事業部 部長 笹原尚貴氏 ほか
【おすすめの理由】
kintoneを導入したものの「現場に入力してもらえない」「うまく活用されていない」と悩むのは、初心者あるあるです。このセッションでは、建設業の現場でいかにしてその壁を突破し、「全員DX」を実現したのかというリアルな軌跡が語られます。自社の導入プロセスに不安を感じている方や、これから本格展開を控えている推進担当者にとって、非常に参考になる実践的なセッションです。
④【Day1・Day2】基礎から学ぶ「サイボウズ社員による製品講演」
- 日時: 両日開催(※タイムテーブル要確認)
【おすすめの理由】
「他社のすごい事例を聞くのもいいけれど、まずは基礎を固めたい」という方には、サイボウズ社員が直接解説する「kintoneの基本」や、今年の目玉である「kintone AI 一挙紹介」「プラグイン・連携サービス入門」などの製品講演セッションが用意されています。公式の分かりやすい解説を聞くことで、独学のモヤモヤを一気に晴らすことができます。
2. セッションを軸にした「1日のスケジュール」の組み方
セッションを予約したら、次は当日の動き方をイメージしましょう。初心者が陥りがちなのが「セッションを詰め込みすぎて疲弊してしまう」という失敗です。
【おすすめのタイムスケジュールの組み方】
- 午前: メインセッション(KeynoteやAWARD)を視聴し、インプットに集中する。
- お昼: 休憩を取りつつ、サイボウズ商店(グッズ販売)などで限定アイテムをチェック。
- 午後前半: 1〜2つ、興味のある個別事例セッションやミニセミナーを受講する。
- 午後後半: まとまった時間を確保し、展示エリア(パートナーブース)をゆっくり回る。
1日に受講するセッションは「3〜4個」程度に留め、余白の時間で展示ブースを回ったり、会場内の「kintone よろず相談所」などの企画に参加したりするのが、最も充実感を得られる歩き方です。
3. 【補足】セッションの合間に!展示ブースの歩き方と事前準備
素晴らしいセッションで得た「やりたいこと」のアイデアを、「どうやって実現するか」の具体的な手段に変える場所が、140以上が集結する展示エリア(パートナーブース)です。
自社の課題をメモしておく(事前準備)
ブースを回る前に、「いま自社で困っていること」を言語化しておきましょう。 「紙の申請書をなくしたい」「見積書をきれいなPDFで出したい」「kintoneの画面をもっと直感的に操作できるようにしたい(※KINPURA等のプラグインで解決可能です)」など、課題が明確であればあるほど、ブース担当者から的確なアドバイスやツールの提案をもらえます。
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プラグインや連携サービスの実機に触れる
セッションで「他社はプラグインを使って便利にしている」と知ったら、その足で展示エリアへ行きましょう。Webサイトの機能説明だけでは分からない操作感やレスポンスを、実際のデモ画面を見ながら体験できるのがリアルイベント最大のメリットです。
名刺は多めに・歩きやすい靴で
ブースで資料やノベルティをもらったり、他のユーザーと交流したりするため、名刺は「50枚〜100枚」程度持参しましょう。また、幕張メッセの広大な会場を歩き回るため、スニーカーなどの歩きやすい靴で参加することが、最後までイベントを楽しむための重要なポイントです。
4. おわりに:社内に熱を持ち帰ろう!
Cybozu Days Japan 2026は、単なるITツールの展示会ではなく、kintoneを通じて「新しいチームのかたち」を見つけるためのお祭りです。
特におすすめした「Product Keynote」や「kintone AWARD」などのセッションは、初心者の方にこそ聞いてほしい、勇気とヒントをもらえる内容ばかりです。
イベント終了後は、記憶が新しいうちに「参加レポート」をkintone上でまとめ、社内メンバーに共有してみてください。あなたが持ち帰った熱量が、自社の業務改善を前進させる大きな原動力になるはずです。
ぜひ事前登録とセッション予約を済ませて、幕張メッセでの特別な2日間を楽しんでください!
ぜひ、こちらの記事も併せてご覧ください!
🚩 【初心者向け】Cybozu Days(サイボウズデイズ)とは?2026年最新情報と120%楽しむための活用ガイド
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KINPURA(株式会社庄内クリエート工業)について
私たちは、サイボウズオフィシャルパートナーとして、kintoneユーザーの皆様の業務改善を日々サポートしています。 「セッションを聞いてkintoneをもっと活用したくなったけれど、画面の使い勝手に課題がある…」そんな時は、kintoneの画面をより直感的にカスタマイズできるサイボウズ認定プラグイン 「KINPURA」 をご検討ください。初心者から上級者まで、どなたでもかんたんに使いやすいkintone環境を構築できます。
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(更新日:2026/10/19)
※KINPURA(キンプラ)を提供する株式会社庄内クリエート工業は、サイボウズオフィシャルパートナーです。
※KINPURAは、サイボウズ株式会社の認定を受けたkintoneプラグインサービスです。
※開発にはkintone認定資格を持つメンバーが複数名携わっており、kintoneを知り尽くしたプロフェッショナルが品質を支えています。
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